今日の一曲『手紙~親愛なる子供たちへ~』 樋口了一
今日、インターネット上を徘徊していて見つけました![]()
この歌、最近話題になってましたか? 私、あまりテレビを見るほうではないので![]()
もともと、詞は作者不詳で、世界中を飛び交っていたポルトガル語のチェーンメールだったそうです。詞の内容に感動した、樋口了一さんというアーティストが曲をつけて歌ったのだそう。
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
というスタートで始まる曲なのですが、ご存知です?
この曲もとても素晴らしいのですが、また別の形(スライドショー)でこの詞を表現しているビデオを発見しました。(先に見つけたのは歌より先にこっちのビデオの方だったのですが)
そこには、
会話の途中で、私が何を話していたのか忘れてしまったとしても、
辛抱強く、思い出すのを手伝ってほしい。
その時私にとって大事なことは、
話している内容ではなくて、
あなたがそばにいて、
私に注意を払ってくれている、
ということなのかもしれない。
っていう詩があるのですよ。
文章自体は、親から子への手紙ということなのですが、これは私たち介護職にも通ずることかなと思って紹介してみました。
スライドショーの方は、「親から子への手紙」というタイトルで、YOU TUBE で見ることができますよ![]()
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